さわやかでごめんなさい
愉快な仲間たち ~初夏~ 本州では蒸し蒸しの毎日に苦しむ頃ですが、北海道ではいちばんいい季節かも。暑くてもからっとして、バラも盛りになります。この姿には、毎年神のなせる業を感じます。 おいしいものもいろいろ。 野の花も […]
日本一の大河、信濃川の源を求めて
➀信濃川(千曲川)源流~佐久穂町 中学生の頃、音楽一家の友人の家で、スメタナの「モルダウ」を聴かせていただきました。その時友人の弟が言った言葉。「これは、モルダウという川の、源流から大河に注ぐまでを曲にしたものだよ」。な […]
薬用植物園へ、へんてこ草木に会いに
昭和薬科大学 昔から植物園は好きだけど、薬用植物園は、癖の強いヤツらと会える。近くにある大学薬学部の薬用植物園が一般公開をやめてしまったので、調べた末町田の昭和薬科大学へ。 見学時間よりも移動時間のほうがはるかに長かった […]
素朴な人形と鴻巣御殿
桶川宿→鴻巣宿(七/六十九) 日本橋から48.0km(行程7.2km) よく見ると古い家屋や蔵なんかが残っています。足元には庚申塔や道標も見られます。 鴻巣宿はかつては北本にあって、その後移転したらしいです。 勝林寺には […]
街道の在りし日を思わせる建築に心躍る
上尾宿→桶川宿 (六/六十九) 日本橋から40.8km(行程3.7km) 高崎線北上尾駅を出発して、しばらくはとりたてて見るものもないのですが、桶川駅に近づくと、出た出た。楽しみにしていた歴史的建造物の数々。 国の有形文 […]
足元に、頭上に、名残りを辿って
大宮宿→上尾宿 (五/六十九) 日本橋から37.1km(行程7.9km) 高崎線宮原駅からスタート。菅原道真をまつった祠があったという天神橋の欄干が、その名のバス停の横にさりげなく残っています。川は今は暗渠になっていると […]
天下の武蔵一宮の参道を一直線に
浦和宿→大宮宿(四/六十九)日本橋から29.2km(行程5.0km) さいたま新都心の駅周辺は、その名の通り近未来の様相。このあたりには刑場があったり、女郎の悲恋の物語があるお女郎地蔵、火の玉不動、用水路などがあったけれ […]
鰻に思いを馳せて宿場をたどる
蕨宿→浦和宿(三/六十九)日本橋から24.2km(行程5.5km) 蕨の駅からスタート。前回日が暮れてよく見えなかった和楽備神社(蕨城跡)から。双子ちゃんのお宮参りに出会いました。やはり前回閉館後だった蕨市立歴史民俗資料 […]